熊本と大分の県境付近で遊んできました その1

熊本と大分の県境付近で遊んできました その1

かなり長期間ブログの更新をサボっていました。。出かけていないわけではないのですがわざわざ記事にするほどでなかったり、すでに時間が経ってしまったり・・・要はやる気が出なかっただけだったりします
自分のブログに需要があるのか?などネガティブ思考になっていた時期もありますが、某youtuberさんの動画を見てから、「新しく車中泊の世界に入ってきた方への何か参考になれば」と、ややポジティブシンキングになったのでこれからはもう少しマメに更新していこうと思います^_^;

出発 令和2年2月8日23時
この日は仕事だったので出発は夜です。自走で熊本まで行っても良かったのですが、トラック乗りのyoutuberさんの動画を見ているとフェリーに乗りたくなったので、瀬戸大橋を渡って石鎚SA下りで車中泊です。

2月9日 日曜日

国道九四フェリーの三崎佐賀関航路で九州に渡ることにしました。
午前中のうちには九州に渡りたかったので、目標は10時に三崎港す。ナビでは所要時間2時間となっているのでTOMでは休憩も入れつつ3時間を想定し、7時に石鎚SAを出発します。特に休憩は取らなかったのですが、伊予インターで降りてから下道が若干流れが悪かったために結局三崎港には10時に到着しました。

三崎港

住所
愛媛県西宇和郡伊方町三崎1700-2
電話
0894-54-0173
運行ダイヤ
九州行き(三崎発⇨佐賀関着) 毎時30分に出港の1日計16便(始発7:30・最終23:30)※連休時は臨時便有り
乗船時間
約70分
運賃
5メートル未満 8,860円(運転手1名分の一般運賃含む)
6メートル未満 10,610円(運転手1名分の一般運賃含む
一般席 大人 1,090円 小人 550円
九四フェリーhpより2020年2月13日時点

今回はフェリーに乗るためにサイクルキャリアにBOXを載せずにきたので車検証どおり5メートル未満にて乗船券購入。日曜の為か思ったより車の台数も多かったです。乗船待ちをしている時に目の前営業車に「EnduraPro」と「ショックアブソーバー」の文字が、これは運命か⁉︎と思いましたが、TOMのベース車のライトエースは対応一覧の中には無かったです(;ω;) 今後のラインナップの充実に期待します
70分の船旅は長いと感じることはなくあっという間に九州上陸です

丸和味揚店

昼時でお腹が空いたので、今年の1月26日のバナナマンさんの「せっかくグルメ」で紹介されていた「丸和 味揚店」が佐賀関港のすぐ近くにあるのでお昼ご飯の唐揚げ弁当を買いました。元々人気店のようでひっきりなしにお客さんが入っていきます。
丸和味揚店外観
ちょっと路地に入るのでうちのTOMで結構ギリギリ?スーパーロングとか6メートル越えには店の前まで行くのはちょっと厳しい感じがします。駐車場は店の前に停めてる車もありましたが、お店の人に聞くと横の空き地か、斜め前に派出所があるのでそこの入り口駐車場に止めてくださいとのことでした。

次の目的地までの途中で食べようかとも思ったのですが、嫁さんから「お腹すいた!!」
訴えがあったので、そのまま派出所の駐車場でノンアル片手にいただきました。
とても美味しかったです(≧∇≦*) お腹を満たしたので次の目的地に向かいます

原尻の滝

所在地 大分県豊後大野市緒方町原尻
位置 北緯32度57分50秒 東経131度27分4秒
落差 20m 滝幅 120m 水系 大野川
特徴
幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもある。滝はAso-4溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができる。
滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。また、滝壺の岸まで降りたり、滝壺をボートで遊覧することもできる。
wikipediaより

wikipediaでは「滝壺をボートで遊覧することもできる」とありましたが、少なくともレンタル系は見当たらず。遊覧している人も見かけませんでした。
上の写真には写っていませんが左側に視線を移すと吊り橋もあります。

なかなかの絶景を堪能した後は、お土産を物色してから次の目的地である車中泊場所に向かいます。

思ったより長くなったので続きます →熊本と大分の県境付近で遊んできましたその2

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