TOM23納車記念 キャンピングカー購入記〜その2〜

TOM23納車記念 キャンピングカー購入記〜その2〜

キャンピングカー購入記 〜その1〜からの続きです。

※写真もなくダラダラと書いています。すでに購入されている方には意味をなさない記事です。これから購入したい人、奥様を説得中の方ぐらいにしか需要がないと思います・・・

数日立つと舞い上がった頭も少し落ち着いて現実を見れるようになってきます。

DARWIN Q3の我が家にとってのメリット・デメリット

我が家にとってQ3のメリット(あくまでも我が家にとってですが・・)

  • 高さが225センチで大体の店舗で入ることができそうな高さである。
  • 価格が一般サラリーマンの我が家でもなんとか買えそうな価格?
  • 常設ベッドがあるので酔っ払っててもすぐに寝れそう

我が家にとってQ3のデメリット(くどいですがあくまでも我が家にとってです)

  • 172センチのはねるは真っ直ぐ立つと頭が当たる
  • マルチルームがないのでポータブルトイレを使う個室や目隠しがない。(いくらラブラブな夫婦でも目の前でポータブルトイレで用をたすことにはちょっと抵抗が・・)
  • Q3を買った場合メインの車として日常使いする予定ですが、全長538センチはちょっと嫁さんが運転するには難しい
  • バンコン(Q3を含む)はコンパクトで必要な機能と装備はあるのですが、キャプコン等と比べると室内が狭い

駐車場の基準

ネットで調べたら駐車場法施行令にて駐車場の梁の高さは2.1メートル以上となっています。そして実際駐車場にて高さ2.1メートル以下はよく見かけます。つまり2.1メートルを超えた時点で通常の駐車場に止めれない可能性が出てきます。我が家の駐車場はカーポートを取り除けば高さの制限はなくなります。すなわち全長5メートル、全幅2メートル以内に収めたら高さはあまり影響ないのでは?となり、無理にバンコンにこだわらなくても、キャブコンでもいいのでは?という結論に達し。もう一度乗り換え候補の再検討を行うことになりました。

そしてキャブコンへ

バンコンで「ん~!?」となったので次はキャブコンだー!!って事で夜な夜なネットを徘徊します。本来はねるにとって「キャンピングカー」=「キャブコン」です。ネットで見つけたキャブコンは、バンテックのZIL、ナッツRVのクレアやマッシュです。ここで問題が一つ、

嫁さんが「トラック顔は嫌!!」との一言が・・・ …(´д; )a゙ ドゥシヨゥ

この一言でカムロードベースが消えることになりました。ボンゴ顔も今ひとつ、残るはハイエースしか無いのか?って探していると見つけましたよ「ライトエース」この顔なら嫁さんOKだそうです。意味不明ですω`) 

自分的には隣の奥さんがタントに乗っているので顔がほぼ同じ現行のライトエースは正直微妙です。ちょうど同じ時期に「福岡キャンピングカーショー2015」の開催を知り、出展予定に気になっているキャンピングカー「TOM23」を見つけました。

我が家の求める理想キャンピングカー

我が家は基本的には2人旅、たまに娘が仕事の都合がついたらついてきます。一般的な25メートルサイズのキャブコンはエントランスが中央にあって後ろには2段ベッド、それにマルチルームがついてくるとダイニングがちょっと狭くなってきます。

我が家は機能面より空間的な広さを求めました。メタボ気味のはねる夫婦はリアの2段ベッドにキャンピングカーショーで寝転がってみましたが、とても窮屈でここで寝るのは無理だな~と思いました。小さいお子さんを持つ3人家族や4人家族なら2段ベッドを有効に活用できると思いますが、基本大人2人の我が家には2段ベッドは必要ないなという結論に達しました。

リアエントランスモデルは通常2段ベットがない代わりにダイニングが広々としている印象があります。その代償に収納スペースが少なくなります。また就寝時はバンクベッドまたはダイニング部分をベッド展開して使用するので場合によっては荷物移動が発生します。常設ベッドという使い方は難しくなります。また、リアエントランスモデルであっても装備が充実していくにつれ、車内の広さ感がなくなっていくと感じています。

TOM23との出会い

嫁さんには敢えてTOM23の事は言わずに「福岡キャンピングカーショーを見に行かない?」と誘うと「良いよ~」と快諾だったので夫婦と娘でイプサムに車中泊の道具を積み込んでマリンメッセ福岡に向かいます。土曜の晩に自宅を出発し九州まで走りSAにて車中泊(名前はすでに忘れてしまいました^^;)日曜の朝は開場時間の1時間以上前に到着し駐車場の確保したあと、やっと一息付きます。

時間が来て会場に入ると車、車、人、人、犬・・と色々多すぎです。

セキソーボディのブースに行くとTOM23がいました。セキソーボディの営業のNさんはグイグイ来るような営業はせず、冷やかしお断りって雰囲気も出さず、好きに見てくださいってノリで軽く遠巻きに見ています。我が家的にはそんなスタンスもちょうど良かったな~と思い出します。

さて初めて入ってみたTOM23の架装部分ですが、第一印象は「中が広いな~」でした。そして必要最小限と思われるシンプルな装備。だからといってチープな感じも無く(流石に無垢家具のキャブコンには質感は負けますが・・)、我が家の理想にピッタリのキャンピングカーだ!!とほとんど一目惚れでした。

TOM23の(我が家にとって)メリット

  • 25メートルに収まっていて日常使いでも使えそうなサイズ
  • リアエントランスモデルで2段ベッドなど無いのでダイニングが広々として寛げそう
  • セキソーボディの営業の方が言うには実燃費10キロ/L程度は走ります
  • 架装部分で立つことができる。(身長172センチのはねるもなんとか直立できます)
  • 一般サラリーマンのはねるでも買えそうな価格設定

TOM23の(我が家にとって)デメリット

  • 全高がMAXファンを含むと265センチ有るので入れる駐車場が限られてくる
  • ベース車両のライトエーストラックがカムロード等と比べると非力ではないか?
  • 収納スペースがZILとかに比べると少なそう
  • 最近流行りの家庭用エアコンの取付は無理そう
  • 最初から2年車検

流石に一目惚れで決めてしまえるほど安い買い物ではないので試乗をTOM23に試乗するためにはセキソーボディ春日部展示場に行かなければなりませんでした。

その3へ続きます

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