初のTOM23による5日間の旅 〜その3〜

初のTOM23による5日間の旅 〜その3〜

その2からの続きです。だいぶ時間がたち記憶が怪しくなってきていますが備忘録も兼ねていますので〜その3〜に突入です

22日土曜日・・・曇り時々晴れ、ところにより一時雨

羽生SA上りで気持ちのいい三日目の朝を迎えました。※3日目以降は家族が写っている写真が多くて意外とブログに使えない・・ヽ(TдT)ノアーウ…

この日は神奈川のイベントに参加したかったので顔を洗ってとりあえず出発です。

羽生SA上り→東北自動車道→首都高中央環状線→首都高速6号向島線→左手に金色の〇〇〇じゃなかった、フラムドールを眺めつつ家族と銀座だ!!とか言ったり首都高速1号羽田線に入ると羽田だ−!!と言いつつ→大師インターで降りて9時頃川崎競馬場に到着しました。

神奈川キャンピングカーフェアin川崎競馬場・・・曇り時々雨のち晴れ

ちょうど今回の旅行とイベントの日程が合うことをAuto Camperで見て知っていたのでちょっと実物を見てみたい物も有った為、出かける前からこのイベントには参加する予定にしていました。

川崎競馬場の駐車場を求めて少しグルグルしましたが、当初の予定通り朝9時には到着し一息つきます。嫁さんに朝ごはん作ってもらい開場までまったりと時間を過ごします。このまったりと過ごせる時間がTOMを買って良かったといつも思います。前者のイプサムも車としては燃費以外基本文句は無かったのですが、この「少し早めに到着して時間までまったり過ごす」というのが実質無理だったんです。荷物があるために後部座席で寛ぐことも難しく、イプサムより背の高いミバンコンとかならどうかは解りませんが、キャブコンで170センチ程度の自分でも首を傾けず立てるこの高さと少ないながらも我が家の荷物が十分収まる収納力はまさに我が家にジャストフィット!!最高です!!!

今回川崎競馬場のイベントに来た目的は、セキソーボディのブースを急に訪ねてSさんを驚かすこと。そしてもう一つはコイズミダイレクトの「Zero Breeze」を実際に見てみることでした。

大阪とかお台場や幕張だと開場前に入場者の長蛇の列ができますが、天気が今一つのせいなのかそこまで混み合ってませんでした。なので慌てて突入することもないかと思い。のんびり入場~ マッタリヽ【´∀`】人【´∀`】ノマッタリ

まずはセキソーボディのブースに訪ねてみました。前情報だとTOM23が来てるはずだったのにあれ?居ない・・・!?と思いながらSさんにご挨拶するとSさんが一瞬固まった後驚いてくれました。これだけで川崎競馬場に来た目的の大半は達成しました(• ̀д•́ )ドヤッ

話を聞いてみるとTOM23入れ替えに付き販売したとのこと・・・ついにTOM23の展示車は日本全国どこにも無い状態になりました。(2018年9月22日時点の話です。現在は不明) ※まさかTOM23廃盤なんてことは無いですよね?セキソーさん

軽く挨拶をした後は、ロータスRV等でパーツを見て回ります。ロータスさんはいつもブース前面にポータブルトイレを置いているので遠目でもすぐに分かります。今回ダイニングのテーブルにドリンクホルダーをつけようかと思って買う寸前まで行ったのですが。奥様からの「穴あけるん!?」と待ったがかかりました。一応穴を開けてホルダー付ける予定でセキソーさんにテーブルに補強も入れていると説明しても「穴あけるん!!??」この状態の奥様に逆らえるわけもなくドリンクホルダーは保留です_`。)グスン

さて次に目的の一つである「Zero Breeze」の実機を探します。ありましたよ~実機が!!手をかざすと冷たい風も出てます。バッテリー駆動&取り外して充電可能とのことで、複数バッテリーで充電しながら使ったらエンドレスじゃね?と思いましたが個人的感想としては冷たい風が出る大きめのドライヤーって感じでしょうか?ゼロブリーズの真ん前に座っている分には良いでしょうがコンパクトキャブコンに分類されるTOM23の後ろのダイニング部分ですあってもで家のエアコンのように全体を冷やすことは難しいかな?という感想です。コイズミダイレクトさんのHPではポータブルクーラーに分類されていますが正直これはスポットクラーかな?って感じでした。我が家の求めるクーラーとはちょっと違うかな?って嫁さんと話しをして「Zero Breeze」は我が家の購入候補からは外れていきました。こういった事も実機を見て初めて分かることであり、川崎競馬場まで来てみたかいが有ったと思います。

今回のイベントではスタンプラリーが開催されており、受付にてスタンプラリーの紙をもらいスタンプを3個集めると抽選会に参加できるという仕組みになっていました。スタンプは開場の両端に設置されていて少し歩かなければいけませんでしたが、人生初で競馬場に入場しました。この日は川崎競馬場での開催レースは有りませんでしたが、他の競馬場のレースが大きなオーロラビジョンに移されていて観客席にも結構人がいました。折角なので馬券売り場を見に行ってみると。ここもそれなりに人が多く、且つ皆さん目つきが超真剣!!冷やかしで入っていい場所ではありませんでした(ToT)ゞ スンマセン 早々に撤退します。ここで嫁と子供からお腹空いたオーラが漂ってきたので軽く出店の屋台で肉を買ってノンアル片手に美味しく頂き、抽選会に望みます。

結果!!

やっちゃいました(; ̄ー ̄A

うちの娘は、旅先で超クジ運が良いんです。2日間のイベントの初日の1回目の抽選なのにスタートから3人目で引いちゃいけないものを引いてしまいました。

スタッフさんはw(o)w オオー! 我が家は(^v^;)あははははは~って感じでスタッフさんがバタバタしてます。まさかの初日の初っ端でKYな我が家でした・・・運営さんバカ正直に最初から入れておかないでって感じなんですが引いてしまったものはしょうがない・・・運営さんゴメンナサイ m(_ _;)m ゴメン!!

さて、見たかったものは見たのでセキソーさんに挨拶をして川崎競馬場を後にします。次の目的地は

箱根

なぜ箱根なのかといいますとはねるはアラフォーでありまして、20代前半はエヴェンゲリオンにどっぷりハマっておりました。最近は流石にいい年になったので少し落ち着いていましたが、2018811日の朝放送された「新幹線変形ロボ シンカリオン」の第31話!!見た人はわかるかと思いますがマジか!!!ってレベルのコラボでした(笑)

箱根湯本駅・・・曇り

シンカリオンの主人公の少年との別れのシーンが箱根湯本駅、そして箱根はエヴァの聖地、そして存在すら知らなかったが「えゔぁ屋」なるものが有るらしいとのことで絶対外すことのできない箱根です!!大丈夫うちの娘は腐女子だし。嫁さんも自分のおかげでエヴァは知ってる!!誰も反対しない・・ハズ

海岸線を走って小田原を抜けて箱根湯本駅付近についてのは1630分頃早速箱根湯本駅でアニメのシーンを思い出しながら写真撮影。嫁さんとあーでもないこーでもないと言いながら写真を撮り、またTVシリーズで映っていた第三新東京駅のアーチ型の屋根のモデルと言われている屋根を見ながら当時を思い出してニヤニヤしてました。

エヴァ屋・・・曇り

箱根湯本駅の1階に有る「えゔぁ屋」に到着です。シンカリオンの放送では箱根湯本駅周辺にレイやアスカがいましたが、リアルでは箱根湯本駅周辺にはやっぱりいません。しかし「えゔぁ屋」は有りました。

娘は職場にエヴァ好きがいるそうなので、写メを送っています。えゔぁソフトも食べました。見た目の色合いに反して味は美味しかったです。『箱根』というより『箱根湯本駅』というピンポイントを堪能した後、今回の旅の恒例行事であるお風呂と食材買い出しです。

夏に浜名湖SAに寄ったときにで食べた浜松餃子の「浜ちゃん」の餃子がとてもが美味しかったので、浜松餃子は絶対でした。

ネットで調べて気になったのが、お持ち帰り専門店の「味彩」の餃子です。これをお店にを買いに行きたかったのですが、時間的に難しくどうしようかな?と思っているとイオン系列のスーパー「マックスバリュー」でも買えるとのことなので、一旦小田原に戻りマックスバリュによって餃子を購入確か冷凍餃子30個で500円ぐらいだった気が・・・お風呂は小田原で映画館にパチンコ、そしてカラオケから温泉まである「小田原コロナワールド」に行きました。立体駐車場しか見当たらず高さでがアウトか!?と思いましたが、敷地の端の方に平置きの駐車場が有ったので無事に停めることができたので無事お風呂も堪能できました。

食材も手に入れ、さっぱりしたところで本日の仮眠場所に移動です。

函嶺洞門駐車場・・・不明

google先生の検索で「箱根+車中泊」で検索するととあるサイトで「箱根ビジターセンター無料駐車場」が紹介されてました。本日はここを本命にして移動します。が、ついてみると外灯がほとんど無く他に仮眠を取りそうな車もおらず、周りも木々に囲まれて夜仮眠を取るにはちょっと怖い雰囲気を醸し出しています。そしてトドメの一撃が女子トイレの電灯が点かない!!この時点で嫁さんから「ここでは無理!!」と言われてしまいました。とあるサイトではド本命と言われていたので安心していた為、他に候補を挙げておらずとりあえず芦ノ湖の方に回りましたが夜間は閉鎖されている駐車場ばかりで困りました。このままでは仮眠を取ることも出来ないので、上がってくるときにはすでに軽キャンパーが就寝体制に入っていた「函嶺洞門駐車場」まで下り仮眠を取りました。やはりネットの情報を鵜呑みにせず第2、第3候補までリストアップするべきだったとノンアル片手に餃子を食べつつ反省しました。こちらの駐車場は道を挟んで両側に駐車場があり両方合わせて17~18台は停めることが出来ます。トイレも有りもちろん電灯も点きます(笑)。夜中に車の出入りが結構有り、また道路のすぐ側なので音が気なる方は難しいかもしれませんが我が家は朝までぐっすりと寝ることが出来ました。

その4へ続く

車中泊の旅カテゴリの最新記事