初のTOM23による5日間の旅 〜その2〜

初のTOM23による5日間の旅 〜その2〜

20日(木曜日)・・・雨

遅筆のためにすでに旬を過ぎましたが、車中泊の続きです。

〜その1〜でサッパリした後、日光に到着しました。本日の仮眠場所は

道の駅日光・日光街道ニコニコ本陣・・・大雨

出発前から日光東照宮に混む前に参拝するために色々仮眠場所はネットでリサーチしていました。昔は日光東照宮の駐車場で車中泊できたそうですが、今は時間制限があるとのことで。平日だし「道の駅日光・日光街道ニコニコ本陣」を第一候補にして日光に向かいます。

できてまだ間がないそうなので建物もトイレも綺麗でした。夜になるに連れ雨脚が強くなってきたのでトイレ近くの軒のある部分に後ろから止めてみました。周りを見渡すとすでに他県から来られたバンコンが就寝体制に入っているようでした。

今日の晩御飯は宇都宮市内のスーパーで購入した「宇都宮餃子」と惣菜等を食べましたが、なんか寒い・・まだ気温計を設置してないので外気温はわかりませんが、併設したセブンイレブンでおでんを買って食べたら暖かくて美味しかったです。そして夜中に雨の音で目が覚めましたが、結局朝までぐっすり寝ることができました。

21日(金曜日)・・・大雨

日光東照宮・・・大雨

ぐっすりと寝た後に目覚めた朝は・・・大雨です(д・。) グスン ※いくら雨女のうちの嫁さんでも頑張りすぎです

ま、雨だから日光東照宮の観光客少ないと良いな~と思いながら7時30分出発です。

駐車場

駐車場は悩みましたが、車の流れの少ない方を選んだ結果東照宮武徳殿の横の第2駐車場(500円/回)をチョイスしました。ついてやれやれと思いダイニングでまったりしているとちょうど小学生の修学旅行の集合場所になっていたみたいで小学生にジロジロ見られます(;^ω^A テレテレ

輪王寺

輪王寺の拝観料は三仏堂だけなら400円、大猷院だけなら550円、セットで900円となっています。せっかくだからとセットを購入しましたが、結局大猷院は拝観しませんでした。

以前慰安旅行できた時は絶賛修復中で日光山輪王寺の三仏堂も御本尊も不在で大きなスクリーンに三仏の絵が書かれていました。そして団体だったためか鬼門除けの木札を熱心に進められ、数珠を熱心に進められ、正直なんだかな~って感じで、今回もあんな流れがあったらどうしようかと思っていたら。今回は熱心に進められることもなく静かに見て回ることができとても良かったです。阿弥陀如来&馬頭観音&千手観音を拝観した後に御朱印をいただきます。

日光東照宮

日光東照宮に移動するとどんどん雨脚が強くなってきます( TДT)

しかし、ここまで来たら参拝せずに帰るわけにも行かず。東照宮突入です。先程遭遇した小学生の団体に混じりながら東照宮に入っていきます。

石鳥居をくぐると左手に五重塔が見えてきます。お金を払うと記念のクリアファイルが貰えて近くで見れます。専属のガイドの方が説明をしてくれて、五重の塔の欄間(で合ってるのかな?)の部分に十二支が彫刻されているという話があります。浮いている柱も見ることができ昔の人の工夫が見て取れます。

表門をくぐると音声ガイドのレンタルが有ったので、音声ガイドを借りてみました。1台500円のところが3台だと1000円の文字につられて借りてみました。機械と一緒に借りる専用のマップに音声ガイドの機械を当てると説明が流れ出し予習をあまりしてこない我が家にはとてもありがたかったです。ただ不満な点もありまして、音声ガイドはイヤホンで聞くのですがイヤホンのサイズが大きくて自分の耳にはフィット感が乏しく常に落下しそうな感触がありました。そしてもう一点、私しはねるの手は2本しかなく、傘とカメラと音声ガイドの機械操作と同時に3個のことは出来ないということです。

嫁さんよ、もう少し雨女のパワーを抑えてくれ・・・o*´Д*o アァー

表門を入ると神厩舎の欄間にかの有名な三猿の彫り物があります。有名なものは「見ざる聞かざる言わざる」ですがじつはこれ全部で八種類ありこの八枚でいわゆる人生を表しているそうです。詳しくはでググってみてください。

御水舎で清めた後、鳥居の向こう側に陽明門が見えてきます。神社は基本朱色が基調のところが多いのですが、日光東照宮はこれより奥は白が貴重になっていて、ちょっと外国の寺院にでも来たような異質な雰囲気が漂っています。中国の賢人たちが彫られている唐門はその最たるものではないかと個人的には思っています。

そしてかの有名な左甚五郎作の眠り猫の下を通り階段を黙々と登ると奥宮(奥社)に到着します。こちらには徳川家康のお墓である奥宮宝塔があります。

写真にも雨が映るくらい大雨なので早々に日光東照宮を切り上げることにしました。といってもすでに日光について4時間経過しています。全員疲れたので、とりあえずTOMに戻り一休み。

華厳の滝・・・小雨&霧

大雨で早々に撤退をした日光東照宮でしたが、すでにお昼の2時を回ろうかとしていました。時間が押してるかな・・?と思いながら次の目的地の華厳の滝に向かいます。

華厳の滝もやっぱり雨です、霧も出ていて見えないかな?とも思いましたがエレベーター前のモニターでは滝が見えていたので降りてみることにしました。霧に包まれた滝は良いように言えば水墨画のような神秘的、でもできれば快晴で滝を見たい!!冬季には氷結するらしいのでリベンジ!!って今回こればっかりだな(;^_^A アセアセ・・・

1日中ひたすら雨だったため本日の予定はこれにて終了にし、次の日は朝から川崎でイベントに参加する予定にしていたので南下することにしました。途中また宇都宮付近で食材を探します。昨日の晩が寒かったので自分と嫁が鍋!!と意見が一致したので、スーパーで鍋用カット野菜と豚肉とキムチ鍋の元とノンアルビールを買い込んでこの日の車中泊予定地に向かいます。

羽生SA上り・・・曇り

さてすでに答えは書いていますが、上の写真をみてここがひと目でどこかわかる方はなかなかいないと思いますが、実はここ高速道路上のSAなんです。日光から南に下るときに、本日の仮眠の場所を検討していて。首都高速まで行ってしまうとには使えそうなSAが無いみたいなので、仮眠候補としては東北自動車道のSAかな?って調べていました。そんなとき目についたのが羽生SA上りの紹介サイトでした。初見はなんだこのSA?って感じでした。ドラぷらのサイトを見ても今ひとつ意味がわからず。また格安SIMの速度低下著しい時間帯になったのでとりあえず羽生SA上りを目指します。羽生SA上りで車中泊した方のブログを拝見しても特に問題はなさそうだったので、もしだめなら蓮田SAに行くまでか〜ってノリで(*´∇`*)

来て見てビックリ!!ちょっとした時代劇の撮影セットか?ってぐらいのクオリティがあります。別名「鬼平江戸処羽生」だそうで、鬼平犯科帳とのコラボSAだそうです。※詳細は公式サイトで確認してください

21時過ぎについたので殆どのメインの飲食店はすでに閉店していたので、予定通り嫁さんお手製のキムチ鍋をノンアルビール片手に美味しく頂き、就寝しました。

翌朝中に入って見るとなかなかの凝りようで再度ビックリしましたが朝から丼物食べるほど若くないので、「−みやげ処−屋台連」で買い物をして川崎へ向かいます。

その3へ続く

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