TOM23納車記念 キャンピングカー購入記 〜その1〜

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前回のブログ(2018.06.04イプサムとのお別れ)にて車中泊に使っていたイプサムとの別れを書きましたが・・・

ついに次期車中泊車が納車されました。

今回我が家は選択した旅車は埼玉県春日部市に拠点を置く

セキソーボディさんの「TOM23」です

 

キャンピングカー広島さんに間に入っていただきました。

HPでその存在を見つけて、実写を見に行って惚れ込んでから3年間、揺らぐことなく予約→注文→納車と走りきりました!!

購入記 ~その1~

購入までの流れ

もともとはねる家は車で行けるところは基本車で移動します。若い頃はお金がなかったので経費削減が一番の理由だったと思いますが、年を重ねてもスタイルが変わらないところを見ると根本的に運転が好きなんだと思います。睡魔に襲われることは有ってももう運転したくない!って思う事はありませんでした。

アラフォーになりキャンプに目覚め、車中泊によるフリープランの旅行の魅力に魅入られた後、東は埼玉から西は熊本まで色々な場所に車中泊をしながら旅行やキャンプに行きました。

我が家がイプサムで車中泊する場合の悩み

イプサムで車中泊をする場合、2人旅のときは2列目3列目をフルフラットにしてベッドメイキングをしたままで移動します。荷物はルーフボックスに必要なもの以外は上げておきます。3人旅のときは朝と晩にベッドメイク及び荷物の大移動があります。年季を重ねて荷物もいらないものは削ぎ落とし、手際もだいぶ良くなってきましたが、やはり夜中に車中泊場所にて荷物の移動・ベッドメイクのために何度もドアを開けしめしなければなりません。また最近のミニバンと比べるとイプサムは車高が低いので、座席スタイルであろうとベッドモードであろうと着替えるのが一苦労です。メタボでお腹がつかえるため尚更苦労します。そしてベッドモードのままだと寝るとき以外は運転席&助手席しか居場所がなく、リクライニングもできなくなるため全然くつろげない・・ちょっと休憩で仮眠を取ろうにもわざわざ後ろに行くのも面倒だし、運転席では背もたれ直立で仮眠するのも余り疲れが取れずどちらもちょっとって感じです。

我が家の諸事情(嫁への不満ではありません・・)

うちの嫁さんは雨女です。アウトドアを趣味にしようとしたら嫁さんは天敵です。初めて富士山を見に行ったときには1泊2日で富士山が見えたのはわずか5分のみで、後は常に裾野まで雲に覆われていました

そして嫁さんは飲みます、私より飲みます。当然夜中にトイレに行きます。雨だろうと雪だろうと・・基本的に寝る前に1回、夜中に1回、明け方に1回。。。そしてその度にエスコートが必要となります。

イプサムも13年目の車検を受けそろそろ買い替えも考えないといけないな~って話になった時に、次はキャンピングカーってどう?って話を嫁さんにしてみました。この頃には嫁さんも車中泊に慣れてきて、また車中泊のメリット・デメリットも大体わかってきていたので特に反対されることもなく前向きに考えようという話になりました。

岡山のキャンピングカービルダー

テレビを見ているとCMで岡山県で唯一のビルダーの「デルタリンク」さんで大商談会があるとの情報をゲットしたはねる夫婦は早速デルタリンク行ってみました。

始めてみるキャンピングカーは驚きの連続でした。キャンピングカーの装備も驚きましたが、値段も驚きでした・・・たっ高い・・・!!

DARWIN Q3

初め行ったデルタリンクで夫婦で気に入ったのがデルタリンクのDARWIN Q3でした。4人がゆったり座れるダイニングがあり後ろには常設ベッドが、そして質感の高い内装品。イプサムで車中泊を行ってきた我が家にとっては違う世界の車に見えました。

価格は標準装備で当時500万程度(確か税抜き・・?)だったと記憶しています。嫁さんと価格的にもこれならなんとかなるかも?という話をして、数日間は寝ても覚めてもQ3のカタログを見て妄想を膨らましていました。

その2へ続きます

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