熊本と大分の県境付近で遊んできました その2

熊本と大分の県境付近で遊んできました その2

熊本と大分の県境付近で遊んできましたその1の続きです
原尻の滝を後にしてこの日の宿泊地に向かいます。目的地は「わいた温泉郷」じつはこの温泉郷はブログの記事にはしていませんがイプサムで車中泊を楽しんでいる時に訪れたことがあります。その時は親子3人(子と言っても成人していたのですが・・)でぎゅうぎゅう詰めで車中泊をした思い出深い場所です。今回も前回と同じ「わいた温泉郷」の中の「くぬぎ湯」を目指します。
原尻の滝を出発し国道502号→442号と進んでいくとくじゅう連山南側あたりで「冬用タイヤ規制」の看板が乱立しています。そこでちょっと心配事が・・くぬぎ湯の敷地に入るところにちょっとした急勾配が有るんです。TOMでも問題なく降りれそうなのですが、凍結したら朝ちょっと登れる自信が無いので、目的地をとなりの「豊礼の湯」に変更しました。

豊礼の湯

豊礼の湯外観
前置きが長くなりましたが到着です(笑)この近辺の日帰り温泉はコインタイマー式が多く、「くぬぎ湯」「豊礼の湯」他にも色々有るみたいです。

豊礼の湯
熊本県阿蘇郡小国町わいた温泉郷にある天然自噴温泉、豊礼の宿・豊礼の湯にようこそ。
ここは雄大な【わいた山】の裾野に広がる大自然を臨むリーズナブルな温泉宿泊施設。
家族や仲間とともに、日帰りでもふらりと立ち寄れる気軽さが魅力の宿です。
〒869-2504 阿蘇市小国町西里2917 TEL 0967-46-5525
豊礼の湯HPより

今回は車中泊なので宿に関しての情報は書きませんので、知りたい方はHPを参照してください。
夜ついて受付にて簡単にシステムについて聞きます。家族貸し切り・家族露天風呂に関しては24時間入浴可能で、空室確認してからお金を入れてくださいとのことでした。受付の方に車中泊してもいいですか?と聞くとあっさりOKいただいたのでここに腰を据えることにしました。

受付と横の小屋の間を降りていくと家族風呂、小屋の横を降りていくと家族露天風呂となっています。
豊礼の湯やくぬぎ湯には温泉の蒸気を利用した蒸し窯があります。その名も『地獄蒸し』その横には飲食用のスペースもあります。蒸し窯で使うザルは借りることができます。潔癖症の方は持参しましょう、窯の内側のサイズは約30×30センチ程度なのでそれ以下のザルや耐熱皿を持っていくと酒蒸しとかもできます。鯛の酒蒸し美味でした〜♪
お風呂を利用したら無料で利用できるのですが、夜間は飲食用スペースに照明が無いため真っ暗・・我が家はTOMからLEDランタン持って降りましたが、夜間利用される方は何らかの照明が必要です。この点はくぬぎ湯は照明があったので夜でも安心ですが、代わりに前回行った時には一応の時間制限があったような気が・・・現地で確認よろしくお願いします。
夜は家族風呂に入ったのですが、周囲が暗いため写真は無しで(笑)
その代わりと言ってはなんですが朝、家族露天風呂に入りました。

部屋の前に行くと空いている部屋には空室の札が・・受付の方には必ず空室か確認してくださいと言われたので。ノックしてドアオープン!間違いなく空室でした。ちなみに部屋の前のコインタイマーにお金を入れるとお湯が出始めます。空室確認の後、お風呂の栓をしてからお金を入れることをお勧めします。

本当ならこの地帯はそこそこの積雪量があるはずですが今年はさっぱり。。ちょっと寂しいですがそんな気分とは関係なくお湯は勢いよく出続けます。やや青みがかった乳白色のお湯はとても気持ちよかったです。
蒸し窯でウィンナーと卵を茹でて朝ごはんを食べたら豊礼の湯を後にします。

マイスターのハム・ソーセージ屋さん

豊礼の湯を出て別府方面に向かって走っていると左手に「マイスターのハム・ソーセージ屋さん Dussel(デュッセル)」が見えてきます。

Dussel(デュッセル)

熊本県小国町大字西里3316-5
価格は2020年2月10日時点のものです

実はこのお店3度目にしてやっと寄ることができました。1度目は過去にイプサムでくぬぎ湯に来た時に見かけたのですが、当時はクーラーボックスしかなく嫁さんから今度キャンカーで来た時に寄ろうと言われて却下され、2回目は昨年のGWに通りがかった時によりたかったのですが、閉店時間を過ぎており断念。今回こそはピンポイント狙い撃ちです。
お店に入ると燻製臭が・・カウンター横にもベーコンが吊るされています。ノンアルコールビールも置いてあり、さぁ買って食べて飲むんだ!!と言われている気分になります(笑)


試食した後、「テューリンガー」と「フランクフルト」と「マスタード」、そして「大葉ペッパー生ハム」を購入します。こんな時の奥様は躊躇せず購入です。よ!!太っ腹!!d( ̄◇ ̄)b グッ♪、僕はダメですね躊躇します(;^_^A アセアセ・・・
写真に撮る間も無く食べてしまいましたが、とても美味しかったです。お取り寄せはできないみたいなのでまたこっちに来た時に寄りたいと思います。
店を出て横を見ると同じ敷地内にパン屋さん(笑)

Dank(ダンケ)

Dank(パン屋)
ここでも奥様はお買い物♪写真に写っている塩パンが3種類あるのですが、表面に岩塩の粒が乗っていて中に塩味が練り込まれている(あってるのか?)ものよりとても美味しかったです。敷地内でTOMで食べたのですが、本気でおかわりを買いに行こうかと思いました。
レジの前には地元の木材を使ったカトラリーも置いてありましたが、奥様の食指は動かなかったみたいです。うちの嫁は花より団子ですから・・
そんなこんなで小国町を後にして次の目的地に向かいます。
長くなったので次回に続きます  →次回:最終回「熊本と大分の県境付近で遊んできました その3(仮)」 

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